イサンパパの飼育日記
迷い鳩を保護(!?)

時々近所のホームセンターのドバトに自鳩舎の鳩が食べ残したトウモロコシや小麦の餌を与えに行っていたのですが、2週間程前からドバトと身なりの違うレース鳩が2羽生活をしているのが確認できるようになりました。
そこで、餌で呼び寄せ脚環の番号を確認。レース鳩協会に問合せをしたら、秋田県の方で所有者の連絡先を確認することができました。
早速、所有者に連絡をしましたら、「2週間ほど前の1000船譟璽垢量さ還の鳩」であるとのことでした。
かなり人に慣れていて、すぐ近くまで寄ってくるので保護しようと思えばできそうだと所有者に話をしましたら、「もし出来たら捕まえて欲しい。無理だったら諦める」とのこと。所有者のこの鳩への想いが伝わってきました。
もちろん、捕まえる自信もありません。果たしてどんな方法が良いのやら色々検討してみました。
まず、やってみようと思ったことは「釣り糸作戦」でした。
子供の頃から小鳥を捕まえるときは、釣り糸を使う方法で捕まえてました。釣り糸で輪っかを作り、その輪っかに鳩が入ったところを捕まえる。「一度失敗したら最後」の覚悟で実行することにしました。
早朝餌を食べる時間帯に現場へ。両脚が輪っかの中に入るまでジッと我慢。待つこと30分。ついに両足が輪っかの中に。入った瞬間に糸をたぐり寄せたところ、見事、片足に釣り糸が引っかかり保護!?(捕まえる)に成功!!
本日、日通さんに引渡しこれにて一件落着と相成りました。

あと1羽、山形県の鳩が居るのですが、最初の1羽を保護するときに周りに居た人達の視線が気になっていたので、もう1羽は保護しないことにしました。
なので、山形県の鳩は自らの意思で自鳩舎に戻って行くことを願って帰ってきました。

 


2013-06-02 20:09:15

公開コメント Commented by  ウィード  |  06月05日00時51分  削除

今でこそ、脚環は協会で管理されておりますが、一昔前までは、私製環でも付いていない限り、番号だけでは何処の誰とまでハッキリすぐに所有者がわからなかったですよね。

学生の頃は、よく捕まえてたっけなぁ・・・時効です^^;

山形の鳩ちゃんはもうあと少しでと言うところですね。
無事帰れればいいですね。

公開コメント Commented by  イサンパパ  |  06月05日20時45分  削除

ウィードさん、こんばんは。
小学生から中学生の頃に「鳩飼い」が流行してました。
でも、お金もないので血統書付きの鳩が買えず、ドバトを飼っていました。当時はそれでも満足していましたが、やはり血統書付きの鳩を飼うのが夢でした。

今はパソコンの時代なので、問い合わせるとすぐに所有者が分かるんですね。

そうですね、ここ新潟県からは一山越えれば山形県ですので、無事に帰って欲しいですね。




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