と記ど記
トリプルシステム?

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当初の設計では、各室の床も外せるように設計したのですが、作り込む本人曰く、「無理!」と言うことで、ま、そこは妥協して、

 1.前扉は上に格納できる
 2.中間仕切りは取り出せる
 3.糞は裏に押し出せる

と言う、条件で弟がとっかかり始めました。

真ん中の止まり木(2列)の仕切りが終わっていない意外はほぼ完成。

本当はスノコにしたかったのですが、思うような網が見つからず、構造上後からでも何とかなると言うことで今回は見送りました。

各室の中仕切りを網状にすれば、神経質な鳩ちゃんもすんなりカップリングできるか?だぬ〜

全面開放&仕切れば止まり木、

万が一、8カップル以上になった場合は、間仕切ってスモール巣箱で使うという方向性も〜

レース中は、種ちゃん缶詰〜


全面扉の小窓は、別段必要なかったのですが、何故か弟がオリジナルでくっつけました。

予算10,000-以内で収まりました!!
※実際は材木を束購入しているので総額にすると15,000-ぐらい行きますね。


床が外せれば、分離室完成〜!・・・・だったが、今回はあきらめました^^;


 

2013-12-13 16:22:51|Comments(0)
地域の連合会に挨拶に行ってきました。

少数精鋭での管理と現在は、どっからでも入手できる脚環時代ではないと言うことで、ひじょ〜〜〜ぅに悩みましたが、「レースには参加できないけれど人との繋がりを大切にしている方もおりますよ」と連合会会長さんが背中を押してくださったので、とりあえず、入会することにしました。(栃木セントラル)

また、本日は、優勝鳩の撮影があると言うことで、ついでに、どんな鳩ちゃんが管理されているのか見ることもできました。
すか〜す、鳩ちゃんの撮影は大変ですね〜
特に、神経質に暴れる鳩ちゃん・・・・・

そうして来年年明け3日にオークションが開かれるという話があって、さらに連合会当番(8年に1回)らしいので、顔合わせついでに参加することにしました。
ちなみに、JR宇都宮駅からは1本道なのですが、歩いてヒョッコラと辿り着ける距離ではありません。

問題は種鳩ちゃんだ。
現在、11羽中5ペア作れる計算ですが、昨年、ペアにならなかった鳩ちゃんがいまして、聞く所によると「種雌ちゃんに脂肪は厳禁」と聞いていましたので、「脂肪は付かないように」と管理してきましたが、更に問題なのは、どうも今居る鳩ちゃんの半分は神経質気味で、これがまたネックです。

寒い時期の子は育ちが問題になると思いますが、どうしても夏場の管理が曖昧になるので1月2月っ子を作り、その出来具合で5月末巣立ちっ子を作れば何とかなるかと考えています。
まぁ、それも鳩ちゃん次第です。


で、帰り間際にレッドストーン小袋1個を譲っていただきました。

 

2013-12-08 18:50:58|Comments(0)
久々に投稿です。

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とうとう12月になってきました。
暦の上ではもう今年も終わりが近づいてきてますが、鳩レースマンにとっては12月が出発の時期で、来春のレースに作出に向け、奮闘されておられると思います。

我が家では相変わらずののんびり飼育ですが、今年を振り返りますと、「大昔より鳩が弱くなっている?」という感じを受けた1年でした。

先月(11月)、吐き戻している鳩ちゃんを発見!
カメラ〜カメラと取りに行っている間に、もうない・・・・
「え?再び食べちゃったの?」
感染の意味がよ〜くわかりました^^;

我が家の場合は、協会などに入会しておりませんので、予防薬や治療薬など持ってません。いままで病気らしい病気が出なかったのも不思議ですが、きっと9月に導入した鳩ちゃんから感染したのではないかと想像しました。

想像はしましたが一通りの投薬はされている記録も添付されてきましたので、これは鳩ちゃんが弱くなっているという訳でなく、人間界でも予防接種が簡素化されたことなどを考えると、新たなウイルスが発生しているのではないかと勝手に思い込み、根本的に管理を見直すことにしました。

その鳩舎管理第二弾目(第一弾は空気丸ごと除菌剤導入です)、
上位農家が鶏糞を作る際に使用するバイオ菌を鳩舎に捲くことにしました。
溜め込まなければ空気丸ごと除菌剤のみでも大丈夫なのですが、どうもずぼらな面もありまして、ついつい、溜め込んでしまいます。
溜め込むとやはりあのツンと来る臭いが発生します。
それならば、元から絶つ作戦に出たわけです。

このバイオ菌ちゃんは、湿っているところで活動し、乾燥すると菌は死滅するのではなく休眠状態になると言うことで採用。

結果は、大当たり!

糞は、落ちたその場から菌が活動し始めるので、カペカペのカラッカラ状態。

カッパいても以前のようなツンと来る臭いもありません。

これは〜「鶏糞」ならぬ「鳩糞」でいけるかも〜です^^;
実は、すでに、生ゴミ処理機に鳩の糞を入れてできた培養土を家庭菜園では使っております。

また、湿り出すと活動するバイオ菌ちゃんなので、雨が降る度にぬれ出す運動場や鳩舎にも効果があるような気もします。

今後は、このバイオ菌ちゃんの持続力と散布量の確認です。


ちなみに、治療はどうした?
と聞かれそうなので先に書きますが、「電解水」を使いました〜
今のところ特に食後を観察してますが、吐き戻している様子はございません。
この吐き戻しも含め消化管に障害を持っている鳩ちゃんは急に食欲が落ちたりすることも確認しています。

画像はバイオ菌ちゃんを真水に溶かした状態です。
もともとこのバイオ菌ちゃんは粉状です。
鶏糞はほどよく湿っているので粉の状態で捲きますが、結構、良い値段しますので、水に溶いて活性化し始めた所で鳩舎に捲きました。




ということで、少し早いですが

 皆々様方〜良いお年を〜









 

2013-12-02 02:37:39|Comments(3)



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