スタートラインへの道・・・。(言い回しが何か遠そう)
全容が!!

クリックして原寸大 クリックして原寸大

見えてまいりました。

あとはサッシ面の金網貼りと鳩舎内の仕切り等の小細工でいよいよお引越しです!

出窓部の下半分は追い込んだ鳩達を籠詰めした後にそこから取り出せるようにと、水浴びのセットの為です。

3×6のメタルメッシュを到着台にし、トラップ慣れさせる為の仮設展望台を付けます。

 

2010-07-28 23:13:18|Comments(1)
もうすぐだ!!

クリックして原寸大 クリックして原寸大

大きなところはかなり出来て来たので、今日は詰めの最終段階へ。

屋根のツラは上下とも面板が入るんですが、空気が流れる様に確保した隙間から鳩舎の天井裏にスズメが入ると病気や衛生上も困るのでまずはエキスパンドメタルを入れました。
ほんの何百円かをケチってメッキじゃ無い方を買っていたので(店の中ではこれ同じじゃん?って、思うほど変わりなかったのに・・・)真っ赤っかに錆てしまっていました。そのままでは使えないのでせっせと掃除して耐熱スプレーでシルバーに塗りました。「こんな事なら初めからメッキを買っておくんだった・・・。」と、あの日のケチな自分を恨んだりもしました。

他の作業効率の為に、最後まで手を付けなかった入口面に壁を入れ、サッシもぴったり

明日は忙しいのでちょいの間しか出来ないが・・・

もうすぐだ!!

頑張れ!!

うん!!

 

2010-07-28 00:23:34|Comments(3)
それを云っちゃぁ〜・・・・。

クリックして原寸大

今日は出窓?(それにしては大きすぎるが…)の止まり台を作りました。

急用やら来客やらでなかなか捗らない一日でしたが「最低ここまでは・・・」と、励みました。
30ミリ×40ミリの垂木を刻み、直角を守らせる台座を刻み、台座を10個作りました。

刻んでる途中で鳩飼いの先輩が「ホームセンターでL字型の棚台1つ100円位で売ってるぞ。」って。
刻む前に云ってよ〜〜
1,000円の仕事を一時間強容赦ない太陽の下でやっちゃったじゃん

でも、仕上がりが手作りっぽくてそこそこまとまったので良しとしよう・・。


 

2010-07-23 01:11:22|Comments(3)
ちょいとブレイク・・・。

クリックして原寸大 クリックして原寸大

今日は定休日だったのでゆっくり鳩舎の製作に掛りたかったのですが、溜まりに溜まった疲労を癒すため、10時まで寝てしまいました。

到着台が付けられないのでその部分のペンキ塗りと室内の小細工をしただけで日が暮れてしまったのです・・・。

話題を変えて。
今年の若様達です。やっぱり例年よりも表情が大人びている・・・。

2枚目の画像は去年タマイシさん鳩舎からここにお迎えした「プチブラウ」(09年10月の日記参照)の直仔です。「プチブラウ」は数居る種鳩の中でも我が家に来た日から一番のお気に入り♀鳩で、血統もさることながら行動がとても人間チックで可愛いんです。
長距離に合わせて配合したかったのでこの「プチ」の為に先輩が東日本CH総合優勝の直仔を貸して下さり、この若はその方と分けた一羽です。
見事なまでに体型・顔、羽根まで母親そっくりで見ているだけで優しい顔になってしまいます。
二番仔もとても似てはいるんですがここまでそっくりではありませんでした。
本当は種に取っておきたいのですが、飛ばしたい衝動に負けてしまいそうです。

 

2010-07-21 00:37:42|Comments(0)
止まり木完了!

クリックして原寸大 クリックして原寸大

何が大変って、飽きっぽい私がミリ単位で材料を切って、一枚目の画像のように墨付けしてそこを丸ノコで切って(墨の線の内側をぴったりに切らないと遊びが出るのでこれまた思いの外神経を使いました)ノミで落として組んで合わせて。

炎天下の中、あほになる寸前まで頑張りました!

材料は流石自然の産物。
時間と共にいらない個性が出て来るんです。(節を中心に暴れて来る等)癖との戦いでもありました。

ノミ使い歴数時間の私は生の木で試し削りしたり、特性を理解しきれないまま作業していました。

プロが立ち会っていたら大爆笑される程、ロスの多い動作だったと思うのですが取り敢えず一番の難関は突破しました

もうすぐ若様達のお引越しです!!

 

2010-07-20 01:14:50|Comments(2)
カッコイイ!!!

クリックして原寸大 クリックして原寸大

今まで見よう見真似ながら色んなモノを作ってきましたが(岩風呂も含む)一番カッコイイ!!

製剤所から特注で削り出してもらった厚さ12ミリ、縦板幅250ミリ、横板180ミリ、長さ4200ミリの板をカットし、切り込みと印し付けをして組み込みで出来上がった止まり木!

見て下さい!!
カッコイイでしょう
出来上がってから小一時間うっとり見とれてしまいました。

隣同士で喧嘩しないように60ミリ深くなっております。
目立ちませんが裏は壁から25ミリ離してあり、ホコリは溜まらないのです。

柱から柱までの1671ミリに1ミリたりとも狂わずにジャスト!

この止まり木は側面板のみで釘は使わずに組まれている匠の技が生かされています。

って云うか、正直「出来るのか・・・俺。」と、思い続けた結果にこんなカッコイイものが出来て大満足
「でかした!・・・俺!」
よかった〜〜〜。やりゃ出来るもんです。

明日ももう片方の同じもの(1676ミリ)頑張って作ります

 

2010-07-18 22:45:47|Comments(8)
画像は無いのです・・・。

今日は止まり木の制作に掛かりました。
あれこ思案している時間ばかりが過ぎて行き、やっと材料をカットしました。

明日の画像で説明します。

画像の代わりに動画を。
きっと有名な人なんでしょうが私は初対面
ユーチューブでこの手の動画を見て鳩舎の参考にしてます。

何を言ってるかはさっぱり分かりませんが…

 

2010-07-18 00:58:37|Comments(1)
点灯式

クリックして原寸大 クリックして原寸大

止まり木の前に♂♀分離用の仕切りを付けなければいけない事に気付き、今日はその作業。
始めると来客や急な仕事がバシバシ入り全く捗らず、政治的な大きな力を感じています。

kazuyaが電気関係の引き込みをしてくれたので、思いがけず点灯式。
スイッチを入れただけで大の大人が「おぉ〜〜!」って唸っちゃいました

ほんの少しだけ沈みが出たので微調整。(ジャッキ付けておいて良かった 水平計で測って9か所中2ヶ所が5ミリ程。
随分落ち着いてきたのでもう沈みは出なくなってきました。

 

2010-07-16 13:29:04|Comments(1)
今日も頑張ったのです・・・。

クリックして原寸大 クリックして原寸大

中から見た運動場側。
畳の部屋のアルミサッシを貰って来たので畳の厚み分縁があるのでまるで部屋になってしまった・・・
ガラスは厚紙を貼って閉めた時に明るくなり過ぎない様にしようと思っています。(それでも明るい時はその上にペンキでも行こうかと・・・)

完成前には雑巾とハイターで綺麗にしなければ!

一番難関の止まり木を明日作ります!(多分^^)
製材所の知り合いに縦横幅の違う平板を厚みまで指定して製材してもらいました

今年の若は去年よりも落ち着いていて大人っぽいです
今日はニラをどっさり食べました

どれ!明日もやっつけるぞ!!

 

2010-07-15 02:08:12|Comments(1)
コンパネは思いの他重いのです・・・。

クリックして原寸大 クリックして原寸大

鳩舎内部は天井にコンパネを張ってみました。
屋根材が波のトタンなので暑さに弱い鳩の為、熱を室内に持ち込まない様に。上からトタン→コンパネ→張り材の90ミリの空間→コンパネ。本当は空間に断熱材を入れようかと思ったのですが運動場側から後ろにかけて温まった空気が流れた方が効果的かと、空間を活かす事にしました。
これが思いの外大正解でカンカン照りの昼間に天井が全く熱を持っておらず、むしろひんやりしていました。

何が大変だったって、コンパネが重い!!
嫌がる友人に無理やり手伝ってもらってやっとこさの感じでした。

基本、材料は貰い物が殆どですが新品のコンパネ等は「接着剤の出すガスが良くない」と、聞いたのでバーナーで炙ってから使ったりしています。

もう少しです!!

 

2010-07-14 00:46:30|Comments(2)
見えてまいりました・・・。

クリックして原寸大 クリックして原寸大

選手鳩舎なので運動場は3600×900で高さは1800。
前面アルミサッシ(このサッシのサイズにミリ単位で合わせて柱を立てたので結構気を遣いました)床面は田舎なので許されるエキスパンドメタルで清潔、且つ水浴びも気にせず出来るって寸法です

わが社の番犬も余りの暑さにへろへろなのでバリカンでスッキリ (模様が模様なのでまるでタスマニアタイガーみたいになってしましました。
始めは嫌がっていたのにすっかり気持ちよくなってしまい、終盤は自分からゴロンしてお腹までさっぱり

完成形が見えてまいりました。

 

2010-07-12 23:38:16|Comments(4)
さぼっていました・・・。

クリックして原寸大 クリックして原寸大

前回予告のサイズの合わないドアを入れるために親柱の削りで対処しました。(何せ貰いもの資材で制作なのでパーツに合わせる建築なのです・・・)

最近はノミの使い方を覚え、いっちょ前に刻んで組んでみたりしています。(大工道具で一番難しいのはノミかもしれません)

大きなところは結構手が入ったので大詰めに向かっています!!

 

2010-07-11 17:27:57|Comments(2)